January 31, 2009

「iKnow」、メタバースへ

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私のクライアントであるセレゴ・ジャパンでは、学習コンテンツの作成や共有が可能である「iKnow」というソーシャル・ラーニング・プラットフォームを開発しています。iKnowは、すでに国内で数百万人のユーザーが利用しており、今後、全世界へサービス展開してグローバルに発展して行く予定です。

今までのiKnowでは、非同期学習が中心で、一緒にいる仲間と勉強する同期学習は不可能でした。ラーニングコンテンツの共有が出来ましたが、実際の学習は一人一人、個別でFlashのアプリケーションを利用し行うというものでした。

「みんなで一緒に楽しく学び、上達したい!」
そんな要望を可能にしたのは、セコンド・ライフでのiKnowを利用した学習です。

iKnow APIを利用して、学習コンテンツが仮想世界での椅子取りゲームになります。

この形のゲームはもともとSloodleMoodle Quizで作ったコンセプトです。ただMoodleと違って、iKnowのQuizに画像や音声が流れます。いくつかの「リスト」の画像や音声を先にアップロードしてあります。そのほかの「リスト」から、Quicktimeを利用する「Parcel media」を元にご利用になれます。

どうぞ、お試しください。

Filed under: japanese, ja, education, Japan, Web3D — Edmund Edgar @ 5:26 pm